義父母の飼い猫は、お初の人でも配達の人でもゴロゴロこんちはーってするくらい恐ろしく人懐こくて、

それでも義父に「猫が大嫌い」と言った人だけには距離をおいている、抜けてるんだか賢いんだか分からない可愛い子


義母と私が話している時、床に座っていた私の上着の隙間に見えるポケットの裏側?を、上着に頭を突っ込んではゲシゲシと前足で遊んでいた

それが可愛くて、そんなことでも遊べるようになったんだね〜とほのぼのと見ていた

次は義母の幅広のズボンの裾から前足を突っ込んでチョイチョイとやっている

義母は「ちょっとやめてよ!」と叱る

そこで私が「なにか良いものある〜?」と笑うと、義母も仕方無しに「んも〜」と笑った

私と義母の間にあった座布団に座り、話にまざっていたりして、めちゃくちゃ可愛い

きっと間抜けなふりをしているのだな

長生きしてくださいよ