義理兄弟家族や私の長男夫婦が集まっていた時、気持ちよく酔っ払った義父が息子夫婦に向かって
◯◯ちゃん(私)の結婚式の時、かつら被って着物着てた…
まで義父が言ったとき、私はてっきり笑い話だろうなと思っていたら
こんなかわいい人居るのかーって思ったんだよー
と宣った
想像とまるっと違った話になって、変な声が出た
ニヤニヤする長男、写真が見たいと言うお嫁ちゃん
確かにあの頃、義父の友人と合う度に
こんな子が娘になるんだ〜
と言ってくれてたっけ
続けて、今ではこんなだけど と言われてオチになると思っていたらそれも無し
じいちゃん、気に入ってくれてたんだね
そんな私も今は大きく育って見る影もなし
これではいかん
義母やその友達たちに監視されたり病気になったりして食に癒やしを求めた結果、今の私がいると言い訳をしていたけれど、それじゃぁいかん
義母のように、友達と一緒に私を笑いものにしなかった義父
今回の義父の言葉を書き出したことで目が覚めた
本気を出してないだけなんて思っていたけれど、いつ本気を出すんだい、今じゃないんかい
今やらなければ、肉を脱ぐのは重い病気になったときしかない
ありがとう義父
三日坊主になりそうな時、必ずあの嬉しかった言葉を思い出して復帰する
根性無しを自認する私を動かすガソリン
しばらく会えない次男に、会った時、あれ?と思われるくらいのスピード感を持ってやらなくてはいかん
私のようなだめだめ人間は、のんびりしてると元の木阿弥になることなんて分かりきっている
体のためにはゆっくりと…なんてやってられない
目的を達した時、義父に感謝を言おう