職場に複数人の新人さんが入りました。
人見知りだという一人がめちゃくちゃ会話泥棒でした。
追加で言えば自信家であり自慢家。
うちのコはさ〜なんて誰かが言えば、うちなんて〜と話の出端から自分語りが始まって、他の人よりも自分が上だといった話を被せ気味に言い出す。
自分が義実家の財産を守ってきた
義両親を放っておけなくて介護をしている
料理を手早く何品も作る
娘はめちゃくちゃモテる
息子は正義感があって人気者
自分は言うことは言うし、自分も友だちが多い
と言うようなことを、語彙力の少ない中で喋り倒す。
久々の会話ドロとの出会い。
物凄く苦手。
興味がない、面白くもない、知らない人の自慢話は脳が拒否してしまうのです。
この人のどの辺に人気があるのか私には分からないけれど、何故か自信たっぷりな人の周りには人が集まるものですよね。
仕事はきちんとしなくてはと思っている私から見たら、語彙力の無さもあるけれど
作業の片手間感が目に余るのですが、社員さんにはそう見えていないようで、正直、意識的に真面目にやろうとしている自分はどう見えているのか不安になりました。
今更ながらに、自分は真面目で頑固なのだと気付かされています。
もっと軽く振る舞っても良いのかもしれない、しかし親に必要とされなかった自分が教師からも同様に見られないためにと努力してきたことが下地になっているからか、あるいは不真面目に見える彼女らを無意識に軽蔑しているからかは分かりませんが、仕事は自分が納得できる様にしないと気が済みません。
友達という範囲は、人それぞれ幅が違うのでしょう。
彼女は話の端々に「子供の部活」が出てきます。
私はいわゆるママ友は友達換算していません。
私個人で付き合っている人が、私の友達。
仕事上の付き合いも、友達ではないので、程々にお付き合いしていきます。