YouTubeを見ていると、私の地元から選挙に出る前大臣の女性が出てくる。
震災後、国会議員として最初に現地入りしたとかなんとか。
韓国の巨大宗教団体の集まりに行ってみたり、裏金問題で自分は知らなかったと違法性を否定したりと、政治家らしい政治家って感じ。
震災3日後に来たと言うが、何をしたのか私は知らない。
来るのは誰でもできるのよ、いわき市は原発から遠いから。
どうも、この方の出身地と、私が住む地区は近いみたいなんだけれども、老若男女、誰からもこの方の評判とか聞いたことがない。
お勉強はできたんだろう、議員を辞めても国家資格があるから問題もないだろう。
でも、震災後から14年、何をしてきたのか私には見えない。
それよりも問題ばかり報道される。
選挙前にだけ、名前が連呼される。
あの党の人間
私個人は票を入れるつもりはない。
あの党が続いたなら、きっと日本は、日本らしさはなくなってしまう。
比例なんて制度、今すぐやめてほしい。
全ての議員が国民から票を受けてなるべきだ。
自分は当然、当選すると高をくくって見事に敗退した先輩たちを見た議員たちは、個人では勝てないと、比例に名を連ねるだろう。
比例名簿の順位を誰が決めるのか、そこに金が絡むのではないか。
世界ではよくある制度というけれど、日本には向かないと思う。
選挙は、若い人たちは率先して行くべき。
同じであることを好む年配者だけでは、若者の生活は満たされない。
日本を変えて良いのは、議員ではなく国民だ。