先日、夕飯を食べていましたら、急にお腹がグルリとなりまして、慌ててトイレに駆け込んだけれどお腹が痛いばかりでどうにもならず、冷や汗っていうか脂汗っていうか、変な汗が吹き出してきて吐き気も出てきてこりゃあかーん!と。

しかし便座から立ち上がることも出来ず、なんとか息を整えて、私なら行けるぜ!と意気込んでなんとか身なりを整え

「ごめん、気持ち悪くなったからちょっとだけ横になるね」

と夫に声をかけてベッドに横たわりましたら、さほど暑くもないのに額から汗が流れ落ちてきました。

夫が、どうしたと来てくれて、タオルを持ってきてもらい、水分を摂らなかっただろうとOS−1を飲ませてくれ、保冷剤二タオルを巻いて持ってきてくれました。

気を緩め、気がつけば一時間が過ぎていて

汗は引いてきたけれどお腹は猛烈に痛い。

トイレに駆け込んで、出てきたのはまるで水。

吐き気も復活し、めまいもしてきました。

これは…食中毒?

しかし同じものを食べた夫は元気いっぱい。

夫は丈夫だからなのかしら…

夫としては、熱中症ではないかと踏んでいた模様。

ベットに戻ると、息子たちから連絡が。

具合が悪くて画面を見るのもやっと。

なんとかやり取りして、目をつぶったら、気がつけばまた一時間が経過しているんですよ…

これが気絶するように寝るって奴ですね?


何度かトイレに駆け込んで、もう出るものがないところでなんとか復帰の兆し。

汗をかいてしまったので、お風呂は注意してさっと入りました。


翌日早く、私が困った時は夢に出てくると言う友人から連絡が来ました。

元気?なんて。

嘘みたいなタイミングなんですよね。

この時は具合が悪いと言わないでいましたが、なにか感じてはいた模様です。


まる一日ですかね、濃縮した体調不良。

気をつけていてもなるものはなるのです。

病気をしたことがない義父母、本当に不思議。