最近知り合って、お出かけもするようになった友人。
10年前に山奥の旦那様の実家に引越した。
義父母と同居、広い田畑
見た目に反して「最初にガツンと言っておいた」というが、そもそも義母は良い人だったと。
先日、我が家から車で30分の友人宅にお邪魔したとき、義母様と挨拶を交わし、一緒にお茶を飲んで、しかし義母様は長居をせず自部屋に戻っていった。
常日頃から「私は当たりだったわ」と友人はいう。
10年暮らしてもそう言えるなら間違いないのだろう。
私は10年でやっと慣れたのに。
私達も姑の年令になった。
私は当たりか外れか、どちらなんだろう。
感じるのは嫁ちゃんだから、本心は誰にもわからない。
義母が結婚式の最後に言い放った
本当の娘みたいに
なーんて、無理が過ぎる。
と思っていたけれど、友人たちは嫁姑の関係よりも近しいように見えた。
グイグイ来る義母に壁を作ってしまっていた私には、羨ましかった。
私は本音を話すことがあまりなかった。
私の意見など通じない家庭に育って、言いたいことを閉じ込めてただ黙るようになった。
かわいい嫁を期待していた義母には悪いことをしたかなぁ。
付かず離れず
嫁ちゃんとはそれが良い。
私にはそれが最善