今年の母の日は何事も起きませんでしたがその後に長男とバラを見に出かけ、更には次男からという晴雨兼用傘を貰いました。
とても暑かった日、真新しい傘をさして長男と歩く、幸せな時間でした。
長男からもらった手紙には、
子供を最優先してきたお母さんは、次男が家を出たことで寂しがっているだろう
大丈夫かなって兄弟で心配してるけれど、これからは自分のためにも生きていってほしい
と書かれていました。
泣いてしまいました。
全てお見通しな息子たち。
次男が自分の道を歩むための一歩を踏み出した時から、私の役目は終わったんだなぁと、嬉しくもあり悲しくもあり。
何かあってもすぐに手を差し伸べる事ができる距離に無い不安。
灰にでもなったみたいな気でいましたが、息子たちが私に対して願うことは、元気でいることなんだと思い出しました。
緩くのんびりと、元気でいられるように、考えすぎに気をつけて、息子たちの帰りを待ちたいと思います。