お出かけから帰ると駐車場に義父とそのお友達が談笑中。
足元には真っ黒で小さなパグ?
こんにちはーと挨拶をすると、パグちゃんは首元をリードで押さえられているから立ち上がった状態で私にしっぽフリフリでわちゃわちゃ。
触っても大丈夫ですかと確認してから、ワシャワシャとやったり止まったり、再びワシャったりして遊びました。
その間のお友達の話し方ったら、まぁ丁寧で上品で。
「車が無かったものですから、いらっしゃらないかと思ってました。こんなにお野菜も頂いて。いつもありがとうございます」
田舎の元気なおじいさんの義父と、育ちから知的な印象のお友達。
義父はコミュニケーションお化けなんですよね。
いつでも誰にでも話しかけちゃうんです。
そのお友達、私はお初にお目にかかりましたけれども、トップクラスに上品で、それを鼻にかけない優雅さを感じました。
帰り際、私にまでありがとうと声をかけてくれるあたり、いい人だ!
ありがとうが言い合える世の中ならば、平和に暮らせるんだと思います。
お陰様で、穏やかな気持ちになりました。