最近では山火事が頻発していて、しかも鎮火まで相当長い日数がかかっています。
庭先で、田畑で草やモノを燃やしているうちに飛び火して枯れた木々や葉っぱに燃え移るなんてことはだれでもわかることで、どれほど小さな野焼きでも消防に連絡することになっているようです。
散々、山火事のニュースを見ているはずなのに、自分は大丈夫だと思うのか、平気で燃やす人がまだまだいますね。
そんな折聞いた話
知り合いの知り合いの近所の家で、風の強い日に庭で枯れた芝を燃やしている人がいると警察に連絡したらしいのですが、自治体に連絡しろと言って様子も見にも来ず、自治体から消防に連絡してもらい様子を見に行ってもらったとのこと。
警察って、事件にならないと動かないと聞いていますが、事件の前に阻止…はしないのでしょうね。
どう見ても犯罪のあおり運転の検挙も事故にならなければままならないですものね〜
正義感から警察官になった人もいるでしょうが、組織的に仕事を選ぶよう言われてしまえば動けませんもんね
日本の警察は優秀だと言っていた時代がありました。今、私の周りの警察はどうだろうかと。
一番身近な警察官が、それは警察案件ではないと言い切り、地域住民の不安を取り除こうという気持ちもないので、そんなイメージになってしまいました。
目の前にあおり運転者が通り過ぎても、一時停止違反者を捕まえることを優先するようではね………