今年はレモンが鈴なりに成りまして、何回も義父が「たくさんなったなぁ」と繰り返します。

何回言えば気が済むんだと思っていますが特に害もないので放っています。

そんな折、ほぼ毎日と言って良いほどやってくる、遠い親戚のおじさんもレモンに食いついているのを見つけてうんざりしていました。

この人、夏も冬も快適に暮らすために我が家に入り浸る迷惑な人。

人の持ち物に触るんじゃないよ!と思いながら監視しておりましたら、今度は私の小庭を義父とあーでもないこーでもないと話し始め、伸ばしているバラのことでしょうか、右腕で弧を描くように動かし、アーチにすれば良いのにとか言っています。

黙れと。

無職で畑と我が家を往復していても暮らしていける、家族を置き去りにして越してきたあなたと違って、庭にだけ割けるお金なんて微々たるものなんだよ!

私の植木鉢に近づいてタバコを吸うのも腹が立つ。

義父は親戚だからと甘やかす。

義母は自分に害がないから知らんふり。

同居の弊害って、細々としているんですよね、別居嫁は何も知らないし義母の話を丸呑みにして私が悪いのだと思っているんだろうと思うと虚しくなります。

もう充分に頑張ったから開放されたいなぁ