今朝は雨が酷かったため、次男を学校まで送り届けたのですが、その帰りにスズキの黄色ナンバープレートの丸目の車が我が家の車後方にベタつきでいたんです。
私はバイパス道を走っていて、左からの合流地点前に右車線に移動して、その後は混雑のためそのまま走行していたんです。
我が家の車はミニバン、ミラーで確認してもライトすら見えないほど近くにいてふらふらと左右に揺れているのですから間違いなく煽ってきています。
お前には混んでいるのが見えないのか、あるいは自分のためにだけ道をあけろと言っているのか分かりませんでしたが、まぁ理不尽なことですから、後方のカメラに収めておきましょうという事で、リアワイパーを作動、クリアに見えるようになり、相手は眼鏡をかけた顔の細い男性と判明、私がミラーで見ているのが嫌だったのか、やたら右側に寄っていきます。
わたくし、視力は2.0,しっかり見えておりすのよ。
少し離れたけれど、ナンバーがちらちらと見える程度、これは常習ですね。
混雑ポイントを過ぎ、車が減った所で丸目の車はスピートを上げて左に寄りましたがたまたま私も左に寄ろうと思っていましたので真後ろに付ける形になりまして、更にたまたま!同じ所で降り、またまたたまたま産業道路が帰り道で同じ…フフフ
この時間、この慌て方。通勤ですよね〜
本当にたまたま後をついて行った形になり職場も判明。
同じ車線にいましたが、会社に入る車列に入ってしまっていたので、隣に移動しふと運転手を見てみましたら、進行方向では無い左上をとぼけた顔で見ていました。
あら〜、お仕事は車関係なのにその車を使って悪質な行為をしていたんですか〜
これは呆れますね〜
職場で扱っている車種では無いからといってこんな事するなんてね〜
ドライブレコーダーにしっかりと残しておきますね〜
そして次男を最寄り駅まで迎えに行きまして、駐車場で駐車券を取り、指示されている進行方向に進んで出口の真ん前が空いていますのでぐるっと回りましたら、入口から逆走してきたおじいさんの乗る軽自動車が目の前までなんの戸惑いもなくやってきました。
おいおい逆走だよと思い、その場に留まる形になっていると、更におじいさんは近づいてきましたが、後ろに車もありますからバックはしません。
ほんの少しの睨み合い?の後、やっとおじいさんはバックして本来進むべき方向へ。
我が家の車の2つ隣に停める際、こちらを凝視していましたから「何か御用?」と思って私も見つめましたら大人しく車を停めていました。
いや、ほんとに自分の過ちをどう思ってそんな睨んだりできるんだろう。
年令を重ねるということは、経験値が上がり人としてのステージも上がる…と思っていましたが、そうは問屋が卸さないのですかねぇ………
悲しいかな、そのおじいさんもお孫さんを迎えに来たのですが、自分の姿を誇れるのですかね?じいちゃんかっこいい!とはならないんじゃないでしょうかね。
小さいことからルールやマナーを守る、大事なことです。