選挙に行きました。
期日前は混むようですが、当日はいつもすかすかであっという間に終わりますから楽で良いです。
そんな会場で「ピンクの投票用紙は〜」と言われたのを「これピンクなの?白にしか見えないんだけど」と言う声。
私にはピンクに見えましたが、そのご家族は白だと言い張っていました。
ピンクと言っても薄いのですが、白には見えません。
てことは、ご家族皆さん、色覚異常なのでしょう。
現在、薄い色を判定出来ない人が多いと聞きます。説明するにもそんな所を気にしないといけないんだと感じましたし、自身の見え方が違うのだと知らない人も多いと気が付きました。
選挙で選ぶ人となりなど知るはずもない
ましてや比例などという、こちらに個人を選ぶ権利もない制度、どうにも政治家の思うようにしかならないと選挙のたびに思います。
いくら地元の人でも問題の多い人や、親類縁者の地盤や知名度、学歴、また芸能関係での人気だけで出てきて当選後にお騒がせしたりそもそも仕事ができないなんて人を選ぶのは愚の骨頂。
学歴で飯は食えねえと誰かが言っていましたがまさにその通り。
政治家の都合の良い政治、外国人に安く買い叩かれる国になってしまったのは政治家の責任が大きいのに国民にそのつけを払わせようとする政治家を選んでいるのは誰?
選ばせようとしているのは政治家ですけれど。
毎度毎度、失望します。