昨日、次男とドライブがてら小名浜の賑わいを見に行きましたら、魚市場周りに、機動隊と警察車両が物々しさを醸し出していました。

おいおい何があるんだい?

魚市場付近には水族館と、第一次避難所も兼ねたイオンが隣接していまして、それぞれで夏休み最後の土曜のイベントをしていました。

それにしても機動隊があちこちに道を閉鎖させるための伸縮する間仕切りみたいなものを、

あの30度を超える暑い最中、

フル装備で、

何時間も立たされている状態。

私は家に帰り、ニュースを見て来ていたことを知りましたが、選挙が近づくと、いや言葉を変えれば、選挙がなければ来もしない総理大臣が魚市場でメヒカリの唐揚げやらお刺身やらを美味しいと言って、他国が魚介類を禁輸していることに何か言うけれど、毎回毎回セリフを言うだけで、気持ちにグッと来るものが何も無いのですよね。

ご自分はエアコンの効いた部屋でのんびりして、外では多くの若者達が暑さに喘ぐ…

SPだけでは不安になったのでしょうか。

前総理の事案や、ご自身の未遂事件もありましたが、どちらもSPさんが居ても防げませんでしたから。

そりゃそうですよね、これだけ経済を停滞させた責任者ですから恨まれても仕方ないと思います。

機動隊のみなさんは見た感じは若い人ばかりでしたね。

あちこちには時期に見合わない上着まで着たサラリーマンを模したようなSPが散らばっていて、総理大臣が動くとどれほどのお金が使われるんだろうなんて、小市民の私は考えてしまいました。

あの前・現総理大臣や大物と呼ばれるあの党の議員たちは、国家予算を自分のお財布と勘違いしていますよね。

まぁ、領収証の要らない予算が組まれる異常な職業ですからね。


正直、あの人達が一瞬「美味しい」「安全だ」と言った所で、信用が生まれるのかは疑問です。