花がらを摘みしばらくすると
新梢が伸びてくる。
四季咲きのバラの場合、多くはその先に蕾を持つ。
この旺盛さと強さに私は心を奪われる。
育て方も色々言われていて、株の健康のためにこの真夏の二番花・三番花を咲かせずに摘み取ってしまうことを勧める人もいて、バラのためにどうすることが良いのか今更ながらに考えてしまった。
これまでは、株が元気であれば咲かせていた。
というより、いつも元気だから咲かせないという選択肢は無かった。
それでも毎年たくさんの花を見せてくれる。

昨晩、ある専門家の動画を何気なく見ていると、せっかくの四季咲き、手をかければたくさん咲かせる事ができる花なので咲かせてやってほしいと言っていたのがすっと心に入ってきた。
まずは株を作ってという考えも
花を咲かせてゆっくり成長させるという考えも
自分や株に合っていればどちらでも良いのだな。
せっかくの蕾、咲かせたい。
小さくても、春の花と形が違っても。
なので、花がら摘みはこまめにする。
庭活、楽しいな