梅雨も明けぬまま、夏祭りの季節がやってまいりました。
次男が小学生の頃に始まった子供神輿。
希望者とその父兄、そして有志の人たちで近場を練り歩きますが、暑いですから途中で休憩所が必要です。
保護者や役員たち有志で完結する話だったのに、我が家はずっとその休憩所に指定されています。
車を移動させてブルーシートを敷いてタープをかけて日陰を作りスイカや飲み物、お菓子まで自費で準備していました。
中にはトイレを使い、勝手に家の中を見て歩く子もいましたが父兄は叱ることもしません。
子どもたちが食べたり飲んだりするのを接待している間、保護者たちは知らん顔。
子どもたちが喜ぶ姿は良いけれど…
しかも勝手に引き受けてきた夫は仕事でいません。
義父母と私と、休みであれば次男も駆り出されて。
夫は有志の人たちから感謝され気持ちが良いかもしれないけれど、こちらはそのために利用されているようで良い気はしません。
次男が高校生になってからは、夫に引き受けないように話していたものの、私達のことよりも外からの評判が大事な夫は、簡単に引き受けて私達に世話係をさせていました。
そして今年。
一月ほど前に、もうやめてくれと言いましたら、うん としかめっ面で返事をし、そして本日、有志の人に会って休憩所になっていることを知りました。
やっぱりなと言う気持ちです。
ですが、義父母含め私達は何も聞かされていないので何もしません。
張り付いた顔で「明日は休みなの?」と聞いたらへらへらと笑います。
バカにしてるのかな?
もうそのことに関して話す気が出ません。
もう知らん。
何年、暑い中世話してやったと思ってんのよ
ふざけんじゃないよ
ってことで、手助けはしないー