3つ上の姉だった人(女 とする)は、いわゆる陰キャというやつで、家に帰ると私にストレスをぶちまける。

私が友達と遊んでいると、そこに入ってきて私を罵倒し「これだからお前とは遊びたくなかったんだ!」と言い私を無視。

家でお菓子の付録の着せ替え人形で遊んでいると勝手にやり始めて、上手く出来ずに苛つくとおもちゃを投げつけて「お前と遊ぶとムカつく!」とか言って蹴る。

自分の同級生が見ていなければ暴力を振るう。

親から暴力を振るわれるのも私で、それを見ていても知らん顔。

私が高校に行く頃になると、さすがに暴力は無くなったが、女とはほぼ話さなくなった。

女がバイト先で彼氏ができた。

競輪の学校?に行っていたとかで、競輪で稼いでいた(選手の実力や体調を知っているため。ちなみにやってはいけないことやしい)聞いたが、どうでも良い情報だった。

が、私は外では陽キャだったし見た目も派手に見られがちだったからか、女よりマシに見えたのだろう、女の彼氏が「妹と付き合いたい」と言ったためあっさり別れた。

すぐさま次の料理人の彼氏ができたがあまり評判の良い人ではなかったようで、店をクビになり転々としていたのに、盛り上がって結婚までした。

すると借金と毒親持ちだった。

なぜか女はその借金を返す羽目になり、無駄に利子を返すくらいならと、私が金を貸し、月一万の返金ということにしてやったのにも関わらず、返金が終わった後は無視を決め込んだ。

完全に切れた日から24年。

これは女だけではなく、家族と呼んでいた奴ら全てと決別してからの年数。


親と同じパターンを辿る人が多いという中、全く違った家庭環境に出来たのは、夫のおかげ。

こんな私を請け負う器の大きさが、私を救ってくれた。

家庭にありがちの不満はお互いにあるけれど、それ以上に感謝の気持ちが大きい。


女は男に依存する。

今も似たような生活をしているだろう。