国道6号バイパスを勿来方面から平方面に向けて走っていたら

すごくのんびりな車が前を走っていたので、右に車線変更して追い越していたら、植田からバイパスに上がってきた古くて白い(ベージュ?)アルファード(フォグランプが下品なほど黄色でビカビカに加えて字電光式ナンバープレートだから更に下品)が後ろについてめちゃ煽ってきました。

すぐ信号に捕まって、横に並んだから、おま、何様やねんと顔を覗くとしっかりとしたおじさんでした。

こちらが見ているのを横目で見て入るけれども、顔をこちらには向けない、またはドアの枠に隠れてるくらいの、車に乗ると人が変わるタイプなのかな?

信号が青になるとスピードを上げて私の前に出たかったみたいなのだけれど、残念ながら前にはトラックがいて私を抜けなくて、また私の後ろになっても私の横にトラック、前にも車がいるからどうしようもないのですよ。

面と向かう度胸はないのに、後ろなら蛇行とか線を跨いで走ったりとかは出来るみたいで、ちょーっと頭の具合が悪い感じ。

私もおじさんの為になんてスピードを上げてやる程優しくないし、前にも車があるから無視。

今どき、まだ居るんだなと感心すらしましたが、こちとら新車なんで、ぶつけられたらたまったものではありません。

結局は12キロほどですかね、私の後ろでヤキモキしながら蛇行したりパッシングしたりしてオラオラしていましたが、小名浜住吉に降りる田んぼ道で奴は消えていきました。

残念なおじさんですよ、全く。

事故られたらさすがに頭きますけれど、盛大に制裁を加えますからね。

バイパスをオラつきながら60キロで走らされるおじさん…

馬鹿みたいで情けない。

こんなおじさんが親戚とかだったらやだわ〜と思いました。