義父と話しているとピンポーンと鳴り、義母はソファーから動かず義父が慌てて玄関に。
はーい と言いながら玄関のロックを躊躇なく外しドアを開け「あぁ、◯◯ちゃん(私の次男)、お帰り」とやっている。
思わず「誰彼構わず開けるのはやめてくださいね」と義母に私が言うと「分かってるよ!!!何度も言われてるから!!!」とキレた。
いや、今の見てたー?
なんかもう、一度は痛い目を見た方が良いんじゃないかって思っちゃうわぁ…
何度も言われてるのに出来ないから再三言ってんのよ?
こっちだって面倒くさいし嫌なのを押して言ってんのよ?
それに、義父母の所に強盗が入ったりしたら我が家もってことなのよ?
ふざけんじゃないよまじで。
ということで、さすがに苛ついたので、戻ってきた義父に体を向けて義母を視界に入れない。
それなのに「明日、ぼたもち作るから」だってさ。
つまり仕事しに来いということだ。
義父母がもち米を蒸して丸めたら私があんこで包む。
そして、私を毛嫌いしている義母の姉夫婦に分ける。
しっかり出来上がった後にやってくる義妹家族は食べるだけ。
義妹は片付けをするけれど、「帰りが遅くなるから」と義母が止める。そして私がやる。
私は義母に対しての感情を意識的にフラットに保とうと努力している。
義母は……文句が言いたい時は呼びつける。
義弟と義妹に、それぞれ15年、義父母と同居してほしい。
本心で。