私、13年前になる震災の時から、ほぼ飲酒をしていません。
何かあった時、すぐ動く、助けに行くためには、お酒は飲んではいけないのです。
それでも長男が「今年はみんな家にいるし、俺がいるから安心して」と言ってくれたので、ウキウキとワインや日本酒、ビールを買って新年の昼に飲んでいたのです。
そこに能登の地震のニュース。
私と長男はそれ以降の飲酒はしていません。
息子は仕事柄、どれほど遠くの地域でも要請があれば出なくてはならないし、私は家族を守らなくてはいけないのです。
それなのに義父はバカの一つ覚えみたいに酒を飲むことをやめないし、夫も一滴も飲まないという決断が出来ない。
お酒に溺れるみっともなさを目の当たりにして悲しくなりました。
あの親子は、孫を、息子を見て感じるものが無いのでしょうかね。
普段は音を消している長男のスマホも、職場からの連絡がすぐ分かるように音を出していると
義父は「何回もうるさいねぇ」と。
お前の何百回目かの自慢話の方がうるさいわ!と言いたかったけれど、大事な連絡が来てるんですよと返しました。
本当にお酒を飲んでいる義父には幻滅です。
それを私から庇う義母もキモチワルイ
災害に遭っている人たちに寄り添う気持ちも皆無なのでしょうね。
震災と重なって、気を抜くと泣けてくるのですが、私が泣いててどうする!
辛いのは現地の人たち!
何ができる訳ではないけれど、気持ちは他人事ではいられないです。