次男の登校スタイルは、部活で揃えた、ベンチコートほどの長さもない厚みもない防風でも防水でもないアウターを着て最寄りの駅まで自転車、学校最寄りの駅から再び自転車となるのですが、部活の揃いのアウターが、恐ろしくうっすい中綿のもので、いくらインナーを着ていても、帰宅時には体が冷え切っているくらいです。

急に寒くなりまして、最低気温が10度を下回るようになりました。

手始めに、手が凍りそうだと言うので、防風で暖かそうな手袋を買いまして、次こそは上半身だとなりまして、面倒くさがりの次男を説得して、ごわつかない薄いダウンを購入しました。

これなら来月の極寒の地での合宿も、マシになるでしょう。


ちなみに、監督含め部活関係の大人たちは、極厚のベンチコートを着てミシェランマンみたいになっています。

ベンチに居る選手たちはガクブルですのに。


秋用かな?と思われるそのアウター、生地も縫製も弱いみたいで、ほぼ全員のポケットや手首周りがボロボロです。

チームメイトの一人のポケットは、もう何も入れない、何も引っかからない様に、縫い付けられているそうです。


自由度が低いからこそ、しっかりとした商品であってほしいと思います。