驕り高ぶったバイトの子。
仕事が誰よりもできる、なのでここの社員になれそうだ!と思ったのもつかの間、本来なら自分が居るべき所におばさん(この私)がいる!とぷんすこしていたわけですけれども、実際、仕事でミスをしましてね、お客さんが激オコで帰ってしまいました。
聞き返されるとわざとらしく声色を低くして話す彼のことですから、まーね…
流石に上司に「言葉遣いには気をつけなさい」と優しく言われていました。
けれども考える回路がちょっと少ない彼は、自分に原因があると思えないご様子。
彼とは今回、立場が違うのですが、彼はそれも理解できないので相手にするのをやめました。
面倒な事は全て社員さんに任せる事としました。
そしたらもう何も気にならないので、自分の強心臓ぶりに驚きました。
凹むこと無くストレスフリー。
ま、そんな彼ももう少しで雇用期間が終了します。
もう三十路で健康体なんだから親の脛かじってないで勤労せぇ。とみんなが思っているのは優しさという名の無関心で包んでおきますかね。