職場のピリピリを超えてビリビリした環境の中、担当が確認もしてなかったことをたまにしていたとか小さな嘘を発したため

上長は「俺がチェックしたらずっと違ったままだぞ!いいか、嘘をつくなよ、本当にチェックしてたのか?」と詰められて

挙動不審(はいつもかな)に

あ……あ……(カオナシ)

やっ………てな……かったです…

ってなって、上長はもう血管が切れるんじゃないかと思うほどに沸騰して「いちいち嘘つくなよ!いいか、これからは嘘つくんじゃねーぞ!」と。

チェックしてたら数字が合ってないわけないし、そもそも自分が担当し始めた段階で違ってるわけだからね…

担当、とても高学歴で、しかも首席で卒業したとの噂。

しかし仕事はまるで出来ないのはどういうことなのかしら。

学歴と社会適応能力は比例しない明確な例だなと思わされて毎日を過ごしています。


今どきは転職サイトが盛り上がっていますが、みなさん凄いですよね、自分のスキルがどれほど価値があるのかをアピールできるわけですからね。

私なんかからしたら、そんなもんは人に判断してもらうしかないって感じなので、胸を張ってアピールできるほどの自信のある人ってうやらましいです。

自分が思うほど、能力が高いわけじゃなかったりもしますからね。

しかし今回の騒ぎからして、どの大学を出た、どんな資格を持っているってのは、イコール仕事ができる では無いんだよなーと。

勉強が出来た、一芸があった、親の財力でエスカレーターに乗って高みに登れたって人が、社会に出て幅広い年代の人との関わりを持ち、仕事を任せられて続けることが出来ているかはそれぞれだから、どの大学だからってのは言えないんじゃないのかな〜と。

担当もプライドだけはエベレストよりも高いと言われていて、学歴プライドで生きていけるほど世の中甘くないんだなぁと実感しています。


結構な学歴、自己申告で上昇していく社内の立場。

それに見合った仕事量は残念ながらこなせない人の哀れ。