東京散策に先日出かけまして
平日にも関わらず8割は観光客(異国の方々)と、一割ほどの修学旅行客と思しき大混雑で、歩くのも田舎者にはちょっと大変なくらいだったのですが
若人と歩いているのに明らかに私だけにその人達は近づいてきたのです。息子くらいの若い女性と母親くらいの女性でした。
「ヒーリングをしています。痛い所とか調子の悪いところはありませんか?」
この年代の婦人にはどこかしら痛い所はあるだろうと思われるのは致し方ないのですけれども
いやもちろんあちこちガタが来ていて大変ではあるのですけれども、どこも痛くないとお断りしました。
話しかけてきた若い女性の斜め後ろくらいで、挨拶もしないでただ微笑んでいる女性に何かを感じてしまってと言いましょうか、申し訳ないけれども関わってはいけないような気持ちにもなりましてのお断りです。
少し歩いてから同伴者に
「痛いとこあるくせに〜」と言われましたが、だが断ると言って、ヒーラーは痛いと言われた所を癒やすのであって、痛い所が分かるわけでは無いのだなと話しました。
何なら痛い所だけでなく、心身全てを癒してくれたら、場所など関係ないのになー。
さすがにそれはエネルギー使い過ぎなのかな?
眼力が強すぎと言われる私(自覚無し。だが息子は私を虎と言う)は田舎だとほぼ声をかけられることが無かったので、なんだか新鮮ではありました。
さすがTOKYO、ビビるものの基準がお高い。
次はどんな事に遭遇するか楽しみです。