私は高校の時の担任の先生と今も年賀状のやり取りをしているのですが、毎年私のこと、ご自身のことを文にして添えてくれます。
遠い日に退職し、おばあちゃん業を楽しんでいる先生は
近頃の教師による様々な不祥事や虐待行為に胸を痛めながら、自分はどうあったのか反省しきりとありました。
生意気な生徒を相手する訳ですから、ある程度の叱責はかまわないと私は思いますし、実際先生から今も忘れることがない痛烈な一言をくらったこともありました。でもそれは私の至らぬ部分であるのは確かだと自覚もありますから、それに対して憎しみなどありません。信頼関係の有無、その後のフォローにかかっているんですね。
その先生を信頼するかどうか、それは厳しさに比例しない、そう思います。思春期の子どもたちに対峙する大人として、自らも学ぶ必要があります。
一方的に自分に従えと言われては、誰でも反発することでしょう。
自分の無能を棚に上げて、反発的な生徒を最低に評価する教師が、体感として多すぎです。
感情むき出しでしていい仕事では無いと理解すら出来ないのですから、その仕事、向いていませんよと言いたいです。
昨年も先生が健やかに過ごされた事を喜べる自分、褒めても良いかな?