不適切保育の中に、保育士同士の言い争いもあるよう。
言い争いではなく一方的だったが、我が子達の担任(後に副園長にになれずに主任止まり)だったKは、自分が子どもたちにしている暴言、放置、叩く、無視などに対して止めに入った先生を無視したり保護者に悪口を言ったり、これまた「アンチw」と言って笑ってみたりしていた。
そして反抗してこないと見た保護者に対しても、子供なら誰しもそういうことがあるだろうと言うことでもイチャモンをつけてほぼ毎日クレームをつける。
子供が人質になっているから仕方なく聞いている人がほとんどだった。ちなみに私はKの話の矛盾をついて意見したら直接は言われなくなったけれど、陰で他の保護者に謂れのない悪口を叩かれていたそうだ。
もう一人の先生は、発表会の時に鍵盤ハーモニカを演奏することになったが、不得意な子に対して「下手くそだからお前はこれだけやれ」と言って練習をさせず、ドとレとミだけの曲だけ演奏させた。みんなは三曲ほど演奏しているのに、下手くそと言われた子たちは最初の曲以外はじっとしているだけだった。
Kと一緒に居た、名前も覚えていない若い講師も似たようなものだったが、この人はとにかく睨む。子供も保護者も。
そしてKのことで相談があって他の先生には言わないでほしいと言ってもしれっと話してしまって、話した人がKから攻撃を受け、言わないでと言ったのになぜと抗議すれば「私だけでは解決できなくて〜」あほかと。
残念ながら、我が子達が通っていたのは公立の幼稚園。
問題があっても刑事事件でも起こさない限り、すぐにどうにかなる訳ではない。
短いスパンで園をかえながら問題解決しないまま定年までいられるシステム。
Kはあと数年というところまで粘ったが、あまりにも教育委員会へのクレームが多すぎて、いよいよ厳重注意となり、「悔しさのあまり我慢ならず、薬を飲み過ぎ体調を崩した」「あんたらのせいで」と退任の際に本人が言っていたとのこと。
教育委員会は機能しているのか疑問。注意はしても、その後の様子を現認に訪れることなど無かった。
事件は現場で起きてんのに!
Kに関しては悪事しか思い起こせない。
二度と関わりたくない一人だ。