先日、長男と食事に行ったらですね、通された席の真横に
4人の女性と二人の幼児。
席に着く前からキーキーと声が聞こえてはいたんですよ、しかも大人の。
食事の席では大声での会話をしない、食事以外はマスクの着用を協力してくれと書かれたものが置かれているのに
こちらの会話が息子にすら聞きづらいほど大声で迷惑。
時折聞こえる子供さんの「ねぇまま〜?」が、親にも周りの大人にも無視されている様子に
私達はいたたまれない気持ちになりました。
彼女らが子供に目を向けるのは
子供さんの「トイレ〜」という声のみ。
なので寂しい子供さんたちはちょくちょくトイレに母親を誘っていました。
その他の時間は、お決まりのスマホで子育て。
呆れてしまいました。
声がでかいから聞く気がなくても会話も聞こえてきます。
「救急車に乗せてさ〜、まだ○なないのかよってw」
とか不謹慎な会話を子供の前で大笑いしながらしていました。
私の息子たちが幼い頃、友達が一緒の時は友達も息子たちを世話してくれていたし会話も選んでしていました。
友達の気遣いで、息子たちに寂しい思いをさせず、私達も楽しく食事が出来て嬉しかったな〜。
良い友達を持った私は幸せだなと、そんな場面でも再確認しました。
子供が幼い頃に必要以上に親が楽を選ぶと、親子共々将来苦労します。
そして寂しいのが普通になった子供の、さらに子供がまた相手にされずに辛い目に合うかもしれない。
負のループはどこかで断ち切らないと。
それは子供がするのではなく、親がしなくてはね。