もう少しで30歳になろうという男の子。

毎年同じ頃にバイトとして声がかかりやってきます。

聞けば家のことは母親や弟妹が主にこなしていて、自分は持病があるため思ったような仕事に就けないと。

いや、この仕事も大勢の人に会うしホコリも舞うし声も出すし体力も使うのよ?よっぽどでない限り出来る仕事は多くあると思うよ?

他にバイトとかしてるのかと聞くと、「あー…、あのぉ、○○○とか扱う所にぃ…」?

「えっと…、中古で扱う所があって…」なるほどなるほど、なんていうとこ?

「…………なんとかオフ?だったかなぁ………………」

え?働いているところの会社名を知らない…?

どこにあるの?

「えっとぉ……○○(地名)あたりでぇ…◎◎(おもちゃ屋さん)の近くです」

その場所にはおもちゃ屋は無いね!

こっちのバイトをしてる期間、お休みしづらくないの?

「いや…いつ休んでもいつ来ても良いって言われてるんで…」

…そんなところある?!

疑問ばかりの質疑応答。

正解が分からない謎回答。

察しました。

つまり、働いて無いんですね、はいはい、了解です。

人のご家庭のことだし問題も無いようなので、私が何か言う必要もありません。

ちょっとだけ心配はしておりますが。


日本の舵を取る政治家さん、もう若者が夢を失う政策は辞めてもらえないですかね?

働くことすら、年金や税金、物価の問題等々で嫌になってしまってます。

頑張れば結果がちゃんと出るような社会にして下さいよ!