どんな世界も、新入りからベテランになっていくわけで、
その期間に色んな事を覚えてスピードも上がり、楽に出来るようになるわけだけども
例えば私達は人生ウン十年生きてきて経験値が上がり、ある程度のことはスムーズにできるようになったけれど、まだ十数年しか生きていない子供に
そんな事も出来ないのか
とすぐに口に出すのはどうなんだと。自分、最初から出来てたんか?と。
何度も教えて出来ないなら分かるけど、いきなり出来る事は稀でしょう。
いやいやあなた、この歳で出来てたかい?出来ていたという証人も居ないから言ってないかい?という場面が結構あると気が付きました。
私も昔は義母に言われたものですが、その当時から私は生意気だったのでしょうね、20代で今の義母さん程の出来だったんですか?と直球で聞いていましたが、義母、私の苦手な物の言い方でオウム返しってのするんですよね。
なーんも考えずに 出来てた と即答ですよ?
んなわけあるかいと心のなかでは突っ込みまくりですが、
オウム返しする人は何を言っても響かないので話すことを辞めるのが賢いと学習しています。
今出来ているから、出来ない人を批判するってのは違うんでないの?と、20代のうら若き乙女だった私ですら思っていた…というか、その頃だから思っていたけれど、歳を重ねていくことですっかり考えが変わってしまって、まるで自分は子供の頃から完成形だった!と思ってしまうのかな?
まるで出来の悪い上司みたい。
どちらにせよ、姑になんやかんやと言われた事って忘れないですからね。
嫁とか姑とか、続き柄を気にしすぎるとね、問題が起きるんでしょうかね。
私の教訓として肝に銘じます。