次男の部活の件で

先輩ではなく保護者がわーわーと吠えておりまして

なんだかなぁと言う気持ちになっています。

そんなの上級生から新入部員まで部員間で共有すれば良くないかと思うんですよね。

どうも、騒いでいる保護者は

練習試合にべったりと張り付いていて、監視するみたいになっているんですね、で、

同じような上級生の保護者から一年生たちのことで注意を受けた→すいませんと自分が頭を上げた という事のようで。

いや、先輩が下級生に注意すべきことであって、何ならその場で部員に言うことも出来るはずなのにそれはしないで保護者にだけ言ってくるのはどうなのかと。

コミュニケーション不足にも程があるのではないかと思うのです。

それにしても、黙っていられない保護者なのでしょう。

特に二年の【次期保護者会会長】と自己紹介の時に自ら言っていた方が過剰に介入するようです。(現副会長なのだから、自己紹介では 副会長 と言うべきだと思っています)

なんだろう、偉い気になっちゃってるのかな?

そんなんじゃ子どもたちが成長しないって。

必要なことは本人たちが話し合ってより良い方向に向かっていくべきなのに、保護者が出しゃばって先輩がするべきことを先回りして。

ちなみに先輩たちは特に何も言ってきてません。


息子たち一年生は、この件に関して親から聞かされたわけですけども、

私と息子は、無駄であったり理不尽だったりする現行ルールは仕方ないので確実に守る、自らが上級生になった際には、それまでの経験で取捨選択しようと話し合いました。

そして、筋として監督や先輩にみんなで謝罪しようとなりました。

納得いかない理不尽なルールも、守らなければ結局自分たちの首を絞める。仕方ないですからね。


部活は子どもたちが主役。

保護者はサポート。

そしてスポーツだけすれば良いのではなく、出来ることは自分たちでやることを学ぶ場。

子供を信じて手を離してやらなくちゃ。