我が家の豆まきは、義父母含めて豆を互いに投げつけて大笑いする一大行事。
今年も長男は不在、夫も仕事が忙しくて間に合わなかった。
近所のおじいさんが具合が悪いから静かにやらないとだめかなぁと義父が言うので、豆まきは自分たちの無病息災を願うためなのだから気にすることはないと私が話す。
おじいさんのところは毎年豆まきをしていないし、私達は大声を出す訳でもないし、ほんの五分ほど豆をぶつけ合っているだけなのだもの。
結果、声が出ないくらいヒーヒーと笑い、豆が全部無くなると同時に玄関に駆け込んだ。
今年も楽しかった。
一時間ほど遅れて帰宅した夫も
それはそれは残念そうで、
次の節分が待ち遠しいと言っている。
また来年、みんなで楽しく出来るといいな。