今の御時世、風邪の症状がある人が近くにいると不安になるのは当たり前だし、これが医療現場であれば尚更だと思うのですが

先程目にしたどこかのブログで

自分はマスクをしていなくても健康

子供が怪我をしたから外科に行ったら風邪の症状があるから外で待つように言われた!

子供はいつ怪我をするかわからない!

みんなコロナだと思ってるの?!

みたいなのがありまして

いやいや、マスクするのは特殊な事情がない限り常識の今、してなくても云々はいらぬ話だし、

子供が怪我をして病院に行くのは良しとして、鼻水垂らしてたら警戒するのは当たり前。

もし私がその病院で診察待ちをしている時に、隣でズビズビゲホゲホしてる人がいたらやっぱり怖いなと思うんですね。

子供だからどうって話ではないんですよね。なんせ、今は子供さんのコロナ患者が多いのですから。


マスクをしない、ワクチンを打たない、それは自由だとして

お店側も、そういった人たちに遠慮してもらう自由があるんですよね。差別するなとか言いますけど自分のため、自分の周りの人たちのために、お客さんに自分のお店のルールを守ってもらうのは当然だと思います。


自分が健康だとか…それは良かったねって話で、もしあなたが症状の出ないタイプであれば、もしかすると誰かに感染させて、苦しませて、家族と会えないまま…なんてこともあるんですよね。

こういった危機的状況では、人の心の奥のほうが見えてきます。

自由の上にあぐらをかいて、自分の快適を求めて人を苦しめているコロナ禍にあって、どんな行動を取るのか、試されていますね。