中学校の野球部の顧問。

厳しいことで有名だと聞きましたが、厳しいの意味が違ってないかって話。


中学生になって野球を始めた子たちに、下手だなんだと言い

下級生や初心者の同級生たちをいじめるような部長に 教育 を任せて、いわゆるカワイガリのようなことをさせて、中には部活だけでなく学校にも来れなくなってしまった子も数人いる環境でも何も変化無し。

問題が表面に出てきて話し合いが行われ、顧問が言うのは「指導(?)していた子どもたちに直接話すのはやめてくれ」ということで、ならば顧問はもちろん部長以下に今までのことを改めるように話してくれるのかと言えば何も変わらず。話し合いの意味が無かった様です。

我が家の長男も、一時的に野球部に所属していた際、同じように初心者いじめにあいました。

野球で怪我をしたのに、差別用語を言われたこともありました。

他の部活でこんな話を聞いたことがありません。


コロナでまん延防止措置が発令されてから、9月になって部活が時短で解禁され、それでも自主的に部活を休む子が多くて、参加しているのはまさかの初心者たちというオチ。


いじめで強くなるわけないのよ。

部員だってそんなにいないのよ。

好きだから、やりたいから部活に入るのよ。

顧問と部長とその他のせいで

そのスポーツが嫌いになっちゃうのよ。

悲しくないのかい?


古い価値観、持論の押し付け。

自らが気付き変化していかないといけませんね。

まずは、悪いことをしたと気がついたら、大人でも子どもたちに謝罪しなくちゃ。

ごめんなさいの出来る大人になりましょう。