
幻想的で
飲み込まれそうで
きれいだけど怖いね
と夫に言えば
その感覚は分からない
と言われてしまいました。
どうも彼は機微みたいな事が分からない様です。
けれど息子たちは私に近い感覚で居てくれるので会話が続きます。
私には漠然とした恐怖みたいなものが付きまとっているのですが、
その感覚も息子たちは理解してくれています。夫はというと…全く分からないとのこと。
確かに夫は仕事で忙しく、はっきりとした理由があっての不安を抱えているので、漠然とした、形にできないものなどにかまってはいられないのかもしれません。
責任の方向性と大きさ、多さ。
私が夫の立場だったらと考えると
押しつぶされそうです。
そんな人に、私の悩みなど小さなものですね。