午前二時前、近くで火事があって
消防車のサイレンが鳴り響いていました。ここの所、出動することが無かったので忘れていましたが、夫は消防団員でした。
こんな夜中に寝ぼけ眼で出動する姿を見て、特にこのコロナ禍にあっては、団員の人たちも必要以上に他人と会って欲しくないという気持ちと、更に高まったリスクを背負ってまでボランティアをする人々の事も考えれば、火の不始末で火事を出す事は出来ないという考えになります。
不審火ということもありますから何とも言えませんし、つらいのは家が燃えてしまった住人なのですが、睡眠や体力を削って寒い中、または暑い中放水作業をする人達に対しても何かしら思って欲しいです。
今回は消防署のサイレンも鳴りましたので、当該地区以外の消防団も応援に出た様で、たくさんの消防車が出ていました。目に見える利益は何もなくても人のために活動しています。
どうか、身の回りの火の始末を忘れませんように。
ちなみにあれから2時間程が過ぎましたが夫は帰宅していません。