次男に対して

ガミガミと言わない と言うより言いたくない。

時折、ギッチギチに説教するけれど

次男は次第に目が細くなり声も出さなくなる。その姿を見るとほとほとがっかりしてしまう。

いつもは優しいと思っている子だけれど…。

反抗期と言われれば諦めも付くの?

そんな事あるわけない、反抗期でも親はつらいんだ。

長男の時みたいな殴り合いは無くても

何も私の言葉が届かないのだと思わされると、何のために私は居るんだろうって。

それとは関係ないと分かっていても、自分の親に必要とされてこなかった自分は、やっぱり誰にも必要じゃないんだって、そこに行き着いてしまう。

あー、苦しいなぁ。


今日は雨。

いつもそう。

私は幸せに違いないのに、

追い出されて泣きながら歩いた夜を思い出しちゃうな。