義母は、ほんっっっっとーにつまらないギャグ?を言います。
同居してはや12年。
長いことこれに付き合って はは… と無難にやっきたけれどあまりにもセンスがなく、また人を貶める様な言葉遣いもあって、この春からわたくし、愛想笑いが出来なくなりました。
発端は、義父母の知り合いがとても珍しい病に冒され、診断が下りた段階で余命宣告、あっという間に亡くなってしまったと言うことでした。
その病名をあやふやに覚えているらしく、義父と義母は違う事を言います。特に義母は思い込みが激しいので、柔らかくなる=プリンみたいな発想で言ってきます。義父が言ってたのと違うと私が言うと、例えばプリンに似てるという事で、コーヒーゼリーとか言い始める訳です。面白くもないし不謹慎だと感じて 無 の顔になってしまいました。
義父から聞いてますよと言っているのに、話したくて仕方がない義母、くだらない言葉を挟みながら同じ内容を繰り返します。これ、わざわざ呼び出しての事ですからね…勘弁してくださいよ…
付き合いはありませんが、こちらがお悔やみを出し、義父が行ってくれる事になっていました。初耳です。
義父母よりも若くして亡くなられたその方のご冥福をお祈り致します。