次男の部活で試合が有り、反則を見逃したり自分ルール?でこちら側にペナルティを与えたりしてきて納得の行かないまま負けることになりました。
子供たちは明らかに最後のペナルティはおかしかったと思い、私達も相手側の数回の反則を見逃した姿に落胆してその場を後にしました。
絶対的存在の審判が下した判断。
それは覆らないと知っていますが、それが正しかったのか、本当に負けたのかを知りたくて、もっと上の大会で主審をしている知り合いに話を聞いてみましたが、次男の話を聞いた段階では審判の見方が間違っているだろうとのこと。
長男が剣道をしていた時も、曖昧なルールなため、偏った判断をされたりしていました。
審判がよく見ていなかった(のかわざとなのか)せいで勝敗が転じてしまう、教師が感情的になって評価を上下させる。よくあることではあっても、それではいけないことですよね。
部活のその試合、勝ったら決勝戦に行けたなぁ。審判の資格を持った人なのだから正確に判断してほしかったですね。しかし子供たちはすでに次を見据えて、冷たい風の吹く中、練習試合も全力で走り抜いています。
素直さと謙虚さ、これは本当に大人たちが見習わなければいけないことですね。