私の甲状腺は元々人よりも大きいらしく、また腫瘍も大きくなっていて
素人目にもなんかあるよね〜という感じ。お薬を飲んでいる今は逆に数値が下がりすぎているけれど、数値的にちぐはぐで範囲内に戻らなくてはいけないものがまだまだ正常値からは遠いということで亢進症のお薬を飲み続けています。
が、
どうも亢進症から低下症に症状が変わっているのではないかと、心拍数の低下と体温の低さを見て思っています。
そんな私が今年の春に酷い亢進症の症状に悩まされる前、お風呂から上がるのもきつい、頭や体をタオルで拭くのがだるい、朝起きるのが辛いなどといった状態でした。
自分の体を立ち上がらせるのはもちろんのこと、腕すら上に挙げられない。
これは老化なのか!?まぁ仕方ないかとそのまま放置していたら治まって
仕事の緊張が悪化させた感じで。
他の仕事で知り合った女性が亢進症で腕が上がらなかったと話していたのできっと同じだったのだろうなぁと。
腫瘍がもう大きくて、取ってしまったほうが楽だよと言われても、5度の入院を経験した中で麻酔の過剰投与と思われる呼吸困難で苦しんだ事も有り、もう手術はしないと決めています。
だるさが異常な時は、甲状腺の病気以外にもなにか隠れているかも知れませんね。