ある夜、なんだかとても寂しくなって
シクシクと泣いていましたら
もう寝ていた次男が起きてきて
何かあった?と聞き、
それ以上は何も言わずに
水仕事で割れてしまった私の爪や荒れた手にハンドクリームを塗り
最後は手を包むように温めてくれながら、眠れそう?と言うんです。
君は天使かな?と本気で聞いてしまうほど心が暖かくなって、良い眠りにつくことが出来ました。

次男が生まれた時も育ってきた中でもこんな可愛い子が居るんだなぁと思うことが多々ありました。長男の反抗期に家族がバラバラにならなかったのは次男が私のことも長男のことも平等に好きで居てくれたから。
今、家族が平和で居られるのは次男の天使力のお陰。
感謝しきれない程です。
言葉にしなくちゃ伝わらないので、私は場面場面で感謝を伝えています。
生まれてくれてありがとう
大好きだよ
もちろん長男にも同じ様に言っています。恥ずかしいとかありません。
自分は生まれてくるべきではなかったのではないかと自問し続ける私が
多分言われたかった言葉ですね。
言って欲しかった人に今更言われても嘘だと分かってしまうしもっと嫌いになるでしょうけれど。

そんな訳で、普段は踊りまくってギャハハと笑う次男は、必要な時は天使で紳士に変化する私的イケメンです。

はい、親ばかです。