昨年度の担任だった女性教師は
聖人君子だと思っていた私の息子が
普通の中学男子だと分かった時から
異常なほどに息子を攻撃してきていて
学年が変わり、担任を外れても
周りから分かるくらいに悪態をついていた。
それを息子本人と同学年の子たちに聞いていた私は、
たまたま校長先生と会う機会がり、その際、悩んだが話すことにした。
本人がされていること、周りから言われていること。そして、私は直接対決する意思が有ること。
当たり前に、校長先生はその教師を
一生懸命な先生だと擁護し、私の息子だけがそうされているわけではなく
その子達はやられてると思ってしまっているのだと言うので、
友人の子供さんが部活の顧問にバワハラされた時も同じように 熱心な先生 と擁護したと言っていたのを思い出した。
注意や助言をする時、怒鳴る必要があるのか、大勢いる中で、一人だけ名前を大きな声で連呼され、まだ幼い子供たちはどんな気持ちになるのか、
友達から目をつけられていると言われるほどの事をして、それが子供の気持ちの問題なのか。
やっと校長先生は本人に注意すると約束してくれたけれど、やんわりと言うだけだろうな。

その後の元担任は、息子いわく
とても大人しくなった らしい。
息子は、何を言われても相手にしないからかと思っていた様だ。
本来は、息子が他の先生に相談する形が理想かなと思うし、親が出てしまってどうなんだろうと考えたが
あの女性教師は、子供から言われたら更に酷くなる可能性もあった。
あの教師のためにも、これ以上酷くなる前に終わらせる必要があったのだと思うことにしよう。

自分のしていることが、親や校長先生に知られている事実を噛み締めて、今後の教師生活を送って欲しい。
自分のストレス発散のために、子供を使うなんて言語道断。甘く見ていると痛い目を見る。
謝罪しろとは言わないが、自分の感情をコントロールしろ。

子供たちは学校に行ってしまえば親の預かり知らぬ出来事が起きて
教師の一部は感情をぶつけて構わないと勘違いしている。
抗議すれば校長先生がかばう。
もし子供が話してくれなくて、やられるがままだったらと思うとおそろしい。
こちらも過剰に反応してはいけないけれど、息子はやられすぎだと判断した。

早く学校に行く機会が有ると良いな。
その際は女性教師の反論も聞いてこよう。