私より2つ年上の女性。
一時期、子供の関係で親しくしていたけれど、自慢と嘘のオンパレードで疲れてしまい、その時一緒に居たあと二人もその人と付き合いが無くなった。

それからだいぶ経って、裏の人にゴリ押しされてやらされた仕事の人たちの中にあの女性が居て、私は会議に出席だけすれば良いと言われていたし、仕事を教えるとか話をするとかの常識的な事がなされないので、ただ座っていた私を一瞥してきた。
仲良しなわけでもないし、その会議に私が必要でも無いらしい。
会議とは名ばかりで、飲み会だのお泊りだの、年寄たちはそんな話ばかり。年寄の中で若いからということでちやほやされている女性は、自分に話しかけてこない私をはぶこうとしていたのは気がついていた。

私がその会を辞めて間もなく、女性は持病が原因となり亡くなった。

しばらくして、期間的に仕事を始めて、そこに私が辞めた会の人が居た。
私はそれとこれとは別だから普通に接していたし、その人よりもたくさん仕事をこなしていた。
そして昨日、その人が「ごめんね、あの人(あの女性)からあなたが意味不明な喧嘩をふっかけてきたって聞いてたの。でも話してみたら全然そんなんじゃないよね。あの人は朗らかだったから信用してたの」と言った。

もう居ない人だけれど、真実でないことをあたかも自分が困ってるみたいに私が居た頃に話していたんだなと思うと、もの凄く頭にきた。
だから私が辞める頃に、会長から意地悪とも取れることをみんなの前で言われたのかと繋がった。
年ばかり取って、うわさ話を真に受けて攻撃してくる人たちも、あの女性と同じ。心底軽蔑している。会長という人は、私が働いていた会社に居た人で、現場に居たので関わりはほぼ無かった。そんな人がいきなり家を訪ねてきて無理やり仕事をさせた上で私に汚名をかぶせたわけだから、絶対に許さない。
まぁ、今頃になってそんな酷い話を聞かせてくる人も問題だけど。

仕事もしないで楽しくおしゃべり。
その上、少なくないお手当もついてくる。そりゃぁあの人たちは辞めないわな。