次男も中学2年生、
担任も男性に変わり、ホッとしていたのもつかの間、
前の担任だった教師が何かと文句をつけてくるため、その教師の受け持つ教科が大嫌いになってしまいました。
次男は成長期の代表的な疾患、膝が非常に痛むオスグッド病。しかも両足。
授業が始まる時の起立の時に素早く立てない次男を見て
「やる気がないなら立つこと無い!座ってろ!私の授業受けたくないんだろ?!受けること無いから!」といきなり怒鳴るそうで、
反論や説明を受け付けてもらえない中学男子の次男は(いや、私だって)苛つくわけですね。
次男、真面目なんですよ。
教師たるもの、感情で動かずますは話を聞いて欲しいものです。
授業中は静かにしているし
提出物も忘れずに出している。
テストもそこそこ出来ているのですけれど、昨年よりも評価は下がってしまいました。
それだけでなく、廊下で出会ってしまった時は「○○(教師の名字)が来たなーやだなーと思ったんだろ?!」といちゃもんを付けられ、同級生達にも「目ぇ付けられてるなー」と言われるそうです。
私と同じ様な年齢で、まだ教員2年目というその女性教師、私の前では良い人を演じます。
しかし今年はコロナウイルスのせいで保護者が学校に訪問するとこが無いため、きっと気が緩んでいるのでしょう。
そのうち会うことがあると思うんですけどね。