もうね


庭はモリモリと芽吹いては開き
すぐそこに
夏が控えているのを
知らせてくれます
私も
のんびりしてられないなー
そう思いながら
風に揺れる花たちの中に
身を委ねます。

庭を息子たちとあれこれやっていると
必ずと言っていい程に
義母があれやこれやと言ってきます。
好きにさせてくれたら良いのに…と思いながら義母の成すがままだったのは少し前までの話。
義母はやりたい放題したいわけじゃなくて
頼りにされたいんだろうと思うようになってからは、私のしたいことをはっきりと口に出すことで、1人では難しい事を助けて貰えるようになりました。
気持ちに壁を作っているのは私だったんです。
反省〜〜〜