政府が30万とか言っていた頃、近所のおじいさん が、どうやったら貰えるのかと義父に相談してきた。
企業で働いたことが無く、先祖から受け継いだ物で生計を立てている(つまり不動産とか)から収入が減った訳でもないし生活が苦しいわけでもない。なんなら悠々自適。
そんな人がどうやってちょろまかそうかと近所の人に相談する…情けなくなった。
家族全員、働いてなんて居ないのに?
本当に困っている人の事なんて考えても居ないんだわ。
結局はその30万では無くなったみたいだけれど、コロコロと言うことを替えたり
自分だけの考えを口から吐いたりする政治家を私たちはどんな気持ちで見ていなくてはいけないのかしら。
庶民とはかけ離れたお財布事情だから危機感が足りないのかしら。
長男はバイトをして生活に足りない分を賄っていたけれど、シフトが減った後に店舗が休業になってしまった。
たまたま長男は今年の初めから地元に居て、なんならこの先7月頃までこちらに居るようだけれど。
近所のがめついおじいさんは今頃ホッとした様子で、給付金の申請をする日を待ちわびているのだろう。