世の中の人が必ずと言って良いほど知っている所で、一時的にお仕事をお手伝いしていた。
あまり良くない言われ方もするそこで、
私は思った。
日の半分は他部署も含めておしゃべりに夢中で
基本、定時に帰宅するこの人達は
なんだかとっても仕事が出来る風で居て
実は私がむか〜し働いていた会社よりもずっと簡単な仕事しかしていない。
おしゃべりを止めて他部署へ邪魔にも行かず
集中して仕事をすれば、今の半分の人数でこなせるわ。
やってもやらなくても、軽犯罪者でも確実に給料が受け取れるこの職場に、私はどうしても馴染めなかった。
職場の長も、ひたすら話し続ける人と一緒に笑っていたり、お客さんが来ても挨拶しないだけでなく、帰った後にはその人を小馬鹿にする事も多々あった。
コロナ問題での、まるで建設的ではない自分流の解釈と差別
本来なら頭の中で考えているような、自分の仕事の事
まるで自分たちは万人に好かれていると勘違いしているかの、他の場所に居る人達の悪口
知らない人が居る中での、同僚の実名付き軽犯罪歴の暴露
毎日繰り返す中身の無い会話に、同じ室内で基本、1人で仕事をしている私は耳も塞げるわけもなく。
職場に入る時から息苦しくなって動悸がするようになり、左手の親指が痙攣し始めた。
なぜそうなったのかよく分からなかったが、
職場のストレスだと気が付いた時、私は泣いた。私が虐められているわけでも無いのに、
おしゃべりという騒音と、人への差別的発言の多さに気が狂いそうなのだ。
彼らは、自分たちの仕事は 高度 だと言う。
くだらなくて嫌悪する。