お散歩中、2人の女性とすれ違いました。
ゆっくりと歩く1人は、20歳ほどのヤンチャそうではあるけれど可愛い子。
もう1人は、手押し車を押した、腰の曲がったおばあちゃん。
「おばあちゃん、危ないから私のちょっと前を歩きなよ」と女の子。
「○○が先に行きなよ〜。ばあちゃん、ついて行くから☺」とおばあちゃん。
ふふ と微笑みあって、おばあちゃんの歩みに合わせて歩いて行きます。

伝わる優しさと愛おしさ…。
泣けるほど美しい光景に見えました。
赤の他人ではあるけれど、長生きしてねと願う瞬間でした。