100年生きて楽しいか
そんなような言葉が出てくるコマーシャルについて話した時、「100歳位は生きたいな〜」と義母。「そこそこで終わりたいなー」と私。
100年生きたら色んなことをしたいと義母。
なんでそんなに早く死にたいのかと私に問うから、「子供がもしかすると私よりも先に死んでしまうかも知れない。そんなの耐えられない」と答える。「でもさ〜」と義母。おぉ…子供が先に死んでも構わないから長生きしたいんだ…
私の人生、私のものではあるけれど、生きていく為に必要なものは、必要とされること。
どれだけ仲の良い友人であっても、私が居なくては生きていけない、なんて人は居ない。
次男は少なくとも学生の間は私を必要としているだろう。その間は生きていたいと思う。
それ以上に長生きしたいとはなかなか思えない。孫が見たいとかも今はまるっきり無くて、
可愛いのだろうなとは思う。だって、可愛い息子の子供だから。
義母を見ていると、物欲の強い人は生きることにも貪欲なのかも知れない、と思う。
死んだら終わりなんだけどね。集めたモノたちは誰が処理するの?あの世には持っていけないよ?
70を過ぎてもまだ若いと言い放てる人。
長生きするね、これは。