次男は学校での様子をよく話してくれるのだけれど、最近ではある同級生の事でイライラすることが多いらしい。
部活も同じその子のお兄ちゃんは出来の良い子でお母さんの密かな自慢。

何年もサッカーをやってきていて経験者として部活に入ったのだけど、やる気の無さそうな態度や未経験者への暴言などで先輩からも「あいつは伸びないな」と言われて居るほど。
そこへ未経験者でも遜色無くプレーの出来る子と、とにかく一生懸命な次男が鼻につくようで
「あいつら、体が強いだけ。そんな奴ら退部して、代わりに辞めた○○が戻ってくれば良いのに」と、次男たちと仲の良い子に言い、それが次男の耳に入り激怒。
「プレーでやっつけてやる!」と息巻いている。
しかし私は知っている。
彼が次男に酷いことを言う理由。それは
大好きな父親が次男を褒めていたからだ。
たまたま次男が活躍できた試合で、他のお父様方にもとても褒めて頂いた。
みんなの前で自分ではなく未経験者の次男を評価したのを見たから、辛いのだろうと思う。
が、酷い文句には違いないので、私も大人げなく頭にきた。
彼らが小学生の頃に、私に クソババァ と言った子だ。躾は出来ていないのだろう。

次男も悔しいだろうけれど、友達はみな味方になってくれているのだし、サッカーも認めてもらっている。直接言ってこない悪口など無いも同然。相手が言って来れないは弱い証拠。ただの卑怯者。気にすることはない。
陰口なんてのは気にしないスキルを発動すれば良いのだ。

「もう、悪口を言われて凹んでいた昔の僕じゃない」強くなったなー…