奉仕作業に金銭要求をする常識を越えた守銭奴のボスママS氏。
お金関係はもちろんのこと、名を売ることにも積極的で、付き合いのほぼ無い団体に良い顔をしては「私がやって差し上げても良い」と立候補。やり手の見つからない役割だと、有り難いと言って任される事に。その後はまるで自分が立ち上げて育てましたと言わんばかりに立ち居振る舞うので、誘った人達がまずいことになったと慌てる。いずれも地域のイベント。
どこそこの団体にS氏が接触していると噂が流れると、事情を知っている誰かしらが忠告に走り、難を逃れたケースもある。
ボスママS氏は、とにかく出たがり出しゃばりお金お金、実績も人望も無いのに体も声も大きいだけで威張れると思い込んでいる。
学校の役員すら問題を起こして首になっていると言うのに。
驚くのは、威張っている人に寵愛を受けていれば安泰だと思っている人が少なからず居るということ。ここまで行くと、スポーツ団体組織の「経験も人望もない人達」と同じ構造だなと可笑しくなる。
頂点のボスママS氏、ボスママS氏の噂をしていそうな人を瞬時に見分け気づかれないように背後に着いて話を盗み聞きするスパイが2人、ボスママS氏に「考えないで喋る馬鹿」と言われているのに仲間と思い込んで強気の話の噛み合わない人。S氏としては、情報を持ってきてあわよくば金銭に繋げてくれる駒でしか無いのだけどね。
S氏の父親も同じ事をして嫌われていたけれど
娘からしたら立派に映ったのだろうか。
S氏が自ら売り込んでまで手に入れたい小さか小さな名誉。私の目には悲しく映る。