次男の通うスポーツスクールは
小学生と中学生は別になっていて
練習時間も違えばルールも試合内容も違う。
中学生になると、違うスポーツにシフトする子や勉強に力を入れる子も出てくるから
どうしても中学生チームは選手層が薄くなる。
なので県内の同学年の子が集まってチームとなる。だから合同の練習がまず難しい。

小学生の場合は、たまたま子供が沢山いるから
同じスクールで試合に出ることが出来る。
毎回練習が出来て、コーチも沢山居るし
それぞれにあったポジションに着けてくれる。
試合になれば全員試合なので、入ったばかりの子もいきなり試合に出ることになる。
それでも自分が誰かにプレーを繋げたという自信が付いて行くようだ。

中学生になって、次男は部活に入った。
毎日、朝から昼まで走り回っている。
小学生の頃とは段違いにスタミナが付いた。
もともと細身では有るけれど、動き回ってもそれ以上に痩せることは無いようだ。
部活がきついから、半年前まで辛かったことも楽にこなせるようになった。
スポーツスクールだけの子は、普段運動をしない子が多い。次男のように動き回る子たちと、週に一度、2時間程の練習のみの子たちでは
いざ高校で同じスポーツをすることになっても
色々な面で差が出てしまうのではないかなと思ってしまう。

というか。
親が部活に入らせない事もあるようだ。
付き添いとか送迎とか、保護者間の付き合いとかが億劫なのだ。
分かる。とても分かる。
でも、私は子供の気持ちを尊重したい。
そして中学という大事な時を、ちゃんと見守りたい。私には出来なかったこと、私にはしてもらえなかったこと。そんな負の連鎖を断ち切るつもりで。

明日も部活だ。
私も早起きだー。